日記

不定期

生きている意味 など考えるやつは馬鹿だと

そんなくだらない事は生きていれば自ずと見つかる

だなんて思っていた頃が私にもありました

現在私は生きている意味がわからなく生きることが虚しい事だと落ち込んでいます

いずれ死んでしまう訳で その中で若さというものは限られていて

産み落とされて20年以上の時間が過ぎて

振り返ってみると真っ白なんです

何のために生まれてきたのか分からないんです

何か残したわけでも何かをしてきたわけでもなく のうのうと生きてきた

周りにいる人間と大差ない私は私ではなくても良かったんじゃないか

そう思えてくるんです いやきっとそう気づきはじめてしまったんです

普通に終わる人生は嫌なんです

 

よく人を 誰でも良かった なんて殺す人が居ますが

あんなのは人と違うこと個性を見いだせず手っ取り早い安直な殺人に行き着いただけの

ただのアホです

ああはなりたくはないですね

イライラする。

思い通りにいかないことが凄く腹立たしい。

ここ最近はずっとイライラしている。

エンターキーが壊れていること、ネトゲをBANされたことバイトをやめて金がないこと色んな不満と一番は思い通りにいかないこと。

外に出ているときは苛立ちを気怠さが掻き消してくれる。自動販売機とコンビニに行く時だけが苛立ちから開放してくれる。

あんなに嫌だった外出とは言えないけれど外に出ている時だけが今は気が紛れる。

現在午前6時20分

一日が始まって約6時間 多分今日一日のピークは今さっきだった

遡ること2時間程前 僕はぼけーっとバイトをサボっていて

さぁ仕事をするか!と少し遅めにエンジンをかけて仕事に取り掛かった

そして1時間後くらいにキッチンが流れないことに気づいた 多分僕の流した食べ物が詰まったんだと思う凄く焦った だって遅めにスタートしたせいで仕事が全然終わっていないんだもの

しかも色々仕事が雑すぎてどうしようもないことになっていた だから取り敢えず落ち着いてできることをして最善を尽くした結果 まぁ言い訳して許される程度には仕事を終わらせることができた 朝勤務の女子高生が出勤してきてつまったキッチンを見て どうしよう・・・・ とこぼしていた それを見て僕は笑いが止まらい

バレないように一人でニタニタ笑っていた

適当に仕事したものだから仕事が中途半端な挙句キッチンを詰まらせ純粋無垢な女子高生を困らせるというなんたる所業

笑いが止まらん

今日一日始まったばかりの彼女らはこの社会不適合者の僕が詰まらせたキッチンを使えないのだ 

適当に仕事をこなした挙句キッチンを詰まらせるというなんたる所業

これから仕事をする人らはキッチンを使えないまま仕事をするのだ 笑いが止まらん

人を困らせるというのはこんなにも面白い しかも意図したものではないから尚更面白い

そんなこんなで僕はもう面倒くさいので全部女子高生に押し付けて帰宅 

帰宅中思い出し笑いが止まらない

家に着き着替えようと服を漁っていると先週友人から貰った新品のまだ1度しか履いていない靴下を見つける そこで異変に気づく

僕の目がおかしいのかライトがおかしいのか 僕が貰ったときは確か黄緑色だったこの靴下が なんと水色に変色しているのだ

目を凝らして何度も見直したがやはり水色だった 僕本日2度目の爆笑

2度目も笑いが止まらん

それから少ししてこのブログを書いている訳でありますが

いやぁ今日という日ここがピークだと言われて納得できる程に面白い早朝の出来事だった

他人を困らせて笑う自分のどうしようもなさにも笑えて来る

止まらなかった爆笑は自分への呆れから出たものだったかもしれない でも2回目の爆笑に関しては本当どうしようもねえな今日はという呆れから出た部分も少しは存在していて そんな感じで久々にブログを更新しました

 

小さい頃の夢はプロ野球選手 願望は大きな城に年老いた執事と二人きりで暮らすことだった

アルバイトをサボってみてもダラダラと過ごすだけで有意義に時間を扱えない

結局のところアルバイトをしていたほうが有意義だと思う だから気が向かなくても行くべきだったと今は後悔してる

嫌々働いてサボってアニメ見て漫画を読んで朝が来て 僕の人生とは

これを繰り返していくんだと思うと気が重い

 

缶ジュース

最近自動販売機にジュースを買いに行くことが多々ありまして

昼間なのに外に出るという機会が増えました

その自動販売機というのが学校の近くにあるので

まぁ買いに行く時時々校庭で体育をしてるわけなんですね学生が

それを見てふと自分の学生時代を思い出しました

例えば 早朝部活で学校ヘ行くと何故か濡れて落ちてるエロ本とか学校周りに止まってる車で寝てるおっさんとかめちゃくちゃ大人に見えた卒業生の高校生とか

自分が学生のときは大人なんてものは遥かに遠くて非現実的で いつかああなる 何ていうのは想像もできませんでした

で 今自分はその想像もできなかった大人になってしまって居るわけでして

自動販売機にジュースを買いに行く僕を学生達は見て ずっとずっと遠くの 非現実的な存在だと思っているのかな なんてことを考えていました

今の自分を過去の自分がどう思うのか ただ学校をやめるまでは想像もしていなかった姿になったと思います 小学生の時はプロ野球選手を夢見て 中学生の時はバンドマンに憧れて 高校生の時は夢もなく働くなら保育士になりたいと思っていました

ちなみに大人になった僕の今の夢は 楽に稼ぎたい です

夢がちっぽけになってしまいました

 

終わり

キャッシュカードが凍結されてるので銀行に行こうと思い支度していたら

玄関で祖父と遭遇して 何処か行くのか? と尋ねられ

これから銀行に行くよ と言うと そうか と

僕は音楽を聴きながらなるべく銀行までの道のりを苦痛に感じないようにどうでもいいことを考えながら歩いていて交差点で赤信号だったので立ち止まり振り返ると少し後ろにクソブサイクな気持ち悪いカップルが立ってました その時男の方と目があい僕はすぐ逸しました変に思われないように

それから青信号に変わって歩いているとそのカップルは早歩きで僕を追い越して 男の方が振り返って僕の方を一瞬見ました その時の顔はまさにドヤ顔だった

僕はどうでもいいことを考えるのやめてそのカップルについて分析しました 足が短く汚い茶髪で太っている彼女とスポーツ靴を履いて居てジーパンを折ってリュックを背負っている彼氏 こいつらは普段どんな会話をしているのだろうか 今こいつらはセックスしまくったあと他愛もない話をしながら準備をして外出しているのだろうか 少し考えて 羨ましいな と思いました 

まぁそれから銀行について中を見ると閉まっていました

今日は土曜日

どうして玄関で祖父は僕に教えてくれなかったんだろうと悲しくなりました

 それから帰り道後ろ姿がとてもかわいらしい女の子が居て追い越して顔を見たいと思いました

信号で立ち止まるとサラリーマンのおっさんと並んで楽しそうにおしゃべりしていました

 

 

 

すごく死にてえなぁと思う

時々とてもその感情が強くなる

そう思う度に気持ちが強くなってる気がする

助けてください誰か私を理解してください というサインだったりもする

でもそんなに都合良く誰かは助けに来てくれない 助けてくれる人は色白で綺麗で僕の全部を理解してくれないといけない

つまりそんなことは起こらない それに対する絶望と現状に対する虚無が死にたさを増幅させる

楽に死にたい一日が終わって寝てそのまま死んでいたい 首を吊ろうと少し前から決意して試みようとするけれど少し怖い 死ねないことまだ後悔もあるような気がして死ねないだけど今感じてることから起きている限り意識がある限り逃れられない 生き地獄

自分で死を決意して思い切って死ねる覚悟がない

だから明日が必ず来ると確信したまま安心して眠りについてそのまま死んでいたい