日記

不定期

気分屋というのは

悪くもあり良くもあり

まぁ自分は後者として捉えることのほうが多いけれど

 

自由でいたいと思うのは不自由さを感じたとき

不自由さのない自由さと言うのは逆に自由過ぎて不自由に感じてしまう というか

結局不自由さの上でしか自由と言うのは成り立たないのでは と

そんな風に思う

 

結局何が言いたいとかそういうことはなくて

色々頭の中をスッキリさせたいと強く願うし

やっぱり普通というのものが退屈で仕方ない と改めて思う

 

自分は退屈な人間ではないのか?という自問自答にどう答えることが

正解なのかはわからないけれど

僕が退屈だなと思う毎日はきっと客観的に見ても退屈で

僕が面白いと思う日常はきっと誰かにとって面白い出来事で

どういうことだ?

よく分からん

 

振り返ってみれば退屈ではない人生と

振り返ってみれば退屈な毎日を繰り返しているのが僕の人生で

人生は起承転結

今はそういう日常パートなのだろうと言い聞かせてはいる

 

最近の自分は女々しいなぁ

もしあの世があるとして 誰が待っていてくれるんだろうと思うと

悲しくなるんですね だからペットでも飼って

お利口さんに待っててくれないだろうか

とかそんなエゴを押し付けようとしているんです

 

 

あのとき殺せなかった自分を

今ではちゃんと殺せてるだろうか

 

保育園のときに1回

小学生の時に2回

引っ越しを繰り返して

 

何一つ 昔から というものが僕にはなくて

それから高校も中退した

全部が中途半端で それを言い訳にするみたいに

いろんなことをすぐに飽きてしまう性分で

 

季節が変わって タイミングというものが今回訪れて

また一つ節目を迎えようとしてる

だからまた一つ僕の中で終わりに向かっていってる

 

それでも続くものをがあればいいなと思う

あの時ちゃんと殺してくれたら

あの時の悲しみもそれからの幸福も

全てなかったのに

僕はそんな自分の弱さを貴方のせいにして

今も言い訳をしているのです

 

死んだ母親を思い返して悲しくなるんです

死んだ友達を思い出しては悲しくなるのです

 

僕とは逆方向に進んでいった人達を

たまに羨ましく思えてしまうんです

僕はこれからどうすれば良いですか

 

都合よく神様が現れることなんてありませんが

貴方が僕の神様になってくれたりはしませんか

 

救いなんてものは必要ないんです

太陽は眩しすぎるから

月はただ綺麗なだけですから

貴方がふとした時 そばにいてくれたら

僕はそれだけで生きていけるんです

ぐちゃぐちゃ ぐちゃぐちゃ

ハッピーエンドになんかするんじゃねえ

魔王にでもなって世界を征服したろか なんて考えながら

粘土を作っている

何を作るわけでもないけど

最終的に生まれるのはゴミでしょうね

そんな感じでこの世のハッピーエンドをぐちゃぐちゃにして

ゴミに変えていく

 

別にバッドエンドが好きってわけじゃない

ただ最終的に頭の中に残るものが

負の感情だから

モヤモヤしていたい という

そういうことなのかもしれないと

思いました