日記

不定期

上の階の物音に怯えてる ぼくのギターうるさくなかろうか 下の階の人に怯えてる 僕の生活音はうるさくなかろうか 神経質に生きている そんな最中夢をみました 起きたら泣いてました 涙が止まらなかったんです 謝ってみても 悲しんでみても 変わりはしないけ…

可愛いあの子には彼氏がいる それが普通 かっこいい彼には友達が沢山いる それが普通 六畳で完結する世界 それは僕の世界 汚れと彩りの混ざった世界 全ては僕のさじ加減で あぁ今日もゴミ箱へ消えてく 灰になった 僕の憂鬱さ 開いた傷口は跡になって なぞっ…

口の中が牛丼の味がした そう言えば朝ご飯を食べて 昼寝をしたら夜だったんだ なんもない一日にも名前をつけよう いつか思い出せるように 思い出せない日々のほうが 多くなった頃 僕は変わってしまった 久しぶりに目覚ましをかけた 時間の概念が戻ってくる …

お前ごときに俺がわかってたまるか と 強がりを言いたいけれど 誰かに理解されたいこの天の邪鬼

最近の自分は女々しいなぁ もしあの世があるとして 誰が待っていてくれるんだろうと思うと 悲しくなるんですね だからペットでも飼って お利口さんに待っててくれないだろうか とかそんなエゴを押し付けようとしているんです

あのとき殺せなかった自分を 今ではちゃんと殺せてるだろうか 保育園のときに1回 小学生の時に2回 引っ越しを繰り返して 何一つ 昔から というものが僕にはなくて それから高校も中退した 全部が中途半端で それを言い訳にするみたいに いろんなことをすぐ…

あの時ちゃんと殺してくれたら あの時の悲しみもそれからの幸福も 全てなかったのに 僕はそんな自分の弱さを貴方のせいにして 今も言い訳をしているのです 死んだ母親を思い返して悲しくなるんです 死んだ友達を思い出しては悲しくなるのです 僕とは逆方向に…

ぐちゃぐちゃ ぐちゃぐちゃ ハッピーエンドになんかするんじゃねえ 魔王にでもなって世界を征服したろか なんて考えながら 粘土を作っている 何を作るわけでもないけど 最終的に生まれるのはゴミでしょうね そんな感じでこの世のハッピーエンドをぐちゃぐち…

つくづく思うこと 意味のないことなんていうのは 存在しないということ 意味のないことにすら意味があるのだと思う これは揚げ足やら言い訳ではなく 意味のないことなんていうのは本当に存在しないと思うんだ 理由やらその証明やらは難しいことだろうけど 例…

当たり前が消えていく 日常が終わっていく それがどういうことなのかまだよくわかってない あるべきはずのものが無くなって それが自分にとってどんな影響を与えるのか そんなことはわかりやしない きっと悲しいことですら楽しいことですら 自分を構成するこ…

ないものばかり欲しがるから きっと何も手に入れずに死んでいくんでしょう そんな気が何処かでしていて それを何処かで望んでいるでしょうね

もうすぐすれば温かくなってもう少しすればこの憂鬱さにも花は咲くんだろうか 僕は生き急いでこの先に何があるのかなんてフワフワしたまま今日が終わる 最後の最後まで煙を吸いこんで貧乏くさいこの生活だって いつか思い返してあの頃はなんて言い出すダサい…

僕が本当に望んでいたものは 自己表現でもなんでもなく きっと人に囲まれていたいだけなんだったのかもしれないと思った だから今以上に何かが必要なこともなく 今以上の幸せを望むこともなく 今さえあればそれでいいんだと 頭の何処かで思ってるのかもしれ…

目につくもの殆どに腹が立つ クソみたいな人間しかいない 井の中の蛙だとしても 僕のこの狭い視野に映る人間はクソばっかだ 無神経な馬鹿ばかりのこの世界で 僕は神経質に腹を立てて生きている 息苦しい 心地良い さっさと殺してくれ

いつかでいいから気づいてくれよ 生きてるうちに見つけてくれよ

人間とは弱い生き物なんだと 自分の脆さに無性に悲しくなる

今この瞬間も僕は死んでいる バイトの道中にあった猫の死骸 カラスの死骸 バイトを辞める決意を固めた日にはもう居なくなっていた ずっとあったはずなのに 僕の重荷が消えた途端消えやがった あの死骸のこと今後誰が思い出してやるんだろう まぁそんなことど…

充実してた ここ最近の疾走感は凄かった だからって休んでいいわけじゃないけど そんなのは言い訳にすらならないけど ただココ最近は昔みたいな生活だった やっぱり好きだこの生き方が この退屈さも 不自由さも 当たり前だよな ずっとそうだったんだから

世の中には無神経なバカが多くて嫌になる 他人に過度な期待をし過ぎなんだろうか 他人が他人に思っているより興味がないという事実を受け止めきれないのか どちらも正解だとは思う だとすればこれほど残酷なことはないだろ 他人に期待することがそもそもお門…

あぁ幸せさ この感情は紛うことなく確信的なものだ ただ本当に幸せというものは僕を不安にさせる このまま幸せが身体に馴染んで このまま幸せになるように生きていたら きっと僕は僕ではなくなって きっと何者にもなれず浄化される そんな気がするんだ そん…

日常から浮いた自分を愛さずにはいられない それが例え痛々しい様であっても 孤立する羽目になっても そんな自分を自分が嫌っても恥じても 心のどこかでそうあって欲しいと願う自分に 僕は抗えない 逆らうことができない 自分が辛ければいい 自分が耐えれば…

全部にムカつく 他人にも自分にも うまくいかないことに腹が立つ 調子に乗ってる自分を叩き潰すようなできごとはないだろうか 日々が当たり前になっている人間の当たり前が突然ぶち壊れないだろうか そんなことを今は強く願っている 願って叶うかどうかは別…

祭りが終わったあとの喪失感というか名残惜しさというか この誰も居なくなった部屋にポツンと自分が居て 色んな人が居たであろう痕跡が散らばる部屋に ポツンと自分が居て まるで取り残されたかのような喪失感のなか 本来自分の居た場所は こんなだったなと …

皆でいる時くらい楽しそうに笑えよと思う ふと冷静になる瞬間ってあるけど 馬鹿になりきれない時があるけど 僕はそんな一面に気づかない程馬鹿じゃない 終わりをもっと惜しんで欲しい もっと余計なことを忘れて馬鹿になってほしい 終わりがあるから馬鹿にな…

世の中キラキラしているものばかりで 自分が惨めに思えるな もしかしたら今磨いている工程で これから光る可能性があるかもしれないし もしかしたら今磨いている自分は 全く光ることのないものかもしれないし まぁ勿論そんなものは磨いてみなきゃわからない…

集団下校中の小学生がヒヨコに見えて笑えた 風が強く吹いて前髪が吹っ飛んでクソ広いおデコが丸見えになっても 俯かないで歩けるようになったのは 大人になったからなのか それともただただ単純に自分を割り切れるようになったのか 最近写真に映るブサイクな…

皆に伝えたいことが最近多くて安心する 何かのために生きていけるのはすごく安心する まだ頑張れる 頑張ろう 休日は何をしたらいいのかわからなくなる だから取り敢えず日記をつけようと思いだして書き込んでいる 今日は朝からゴミを出してご飯を食べて4回オ…

一年ぶりに桜を見た という至極当たり前のことに感動して 春が来る という至極普通のことに嬉々としているんだ 僕は これからずっと先もきっとそうだし そう有り続けたい 変わらないものを僕は大切に抱えていたい

長い手足が嫌いだった ご飯を食べる下腹部が嫌いだった 手のひらにあるほくろが嫌いだった 目立つ鼻が嫌いだった 白すぎる肌が嫌いだった 自然に巻き上がる前髪が嫌いだった 細すぎる腕が嫌いだった 女の子みたいな声が嫌いだった 母親が嫌いだった 学校が嫌…