日記

不定期

今この瞬間も僕は死んでいる

バイトの道中にあった猫の死骸 カラスの死骸

バイトを辞める決意を固めた日にはもう居なくなっていた

ずっとあったはずなのに 僕の重荷が消えた途端消えやがった

あの死骸のこと今後誰が思い出してやるんだろう

まぁそんなことどうでもいいんだろうけど あの死んだ猫もカラスも そして僕も

次は自分が殺されるような気がしてて

やっぱりそうだった

 

歌いたいこと伝えたいこと全部歌にしてから

僕は空っぽだ

日々死んでいく

空っぽだ

 

自殺したくせに

生きるのが難しいと言って死んだくせに

僕の背中を押して死んだやつの言葉が

ふとした時浮き上がってくる

 

そんなんで良かったのかよお前の人生 と死んだそいつに聞きたい

ただお前のお陰で今の自分が居るのだと

今生きていられるのだと 一瞬でも命を燃やせたこと

 

本当に感謝してる